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添乗員日記

2009年7月
真言宗十八本山めぐり 第3回

真言宗の総本山である十八本山は、宗祖弘法大師のご誕生の善通寺、大師が真言宗の根本道場として嵯峨天皇から給領された教王護国寺(東寺)、また大師が最後に入定された高野山(金剛峰寺)を中軸として歴史的、文化的にも重要な仏像、建築物、庭園をご覧いただきながら巡ります。

第3回の今回は9番東寺、10番観修寺、11番随心院、12番醍醐寺の4ヶ寺巡りです。

京都南ICで京都市内に入り、京都駅南西に位置する9番、東寺にまず向かいました。

大変大きなお寺で遠くからでも五重の塔が見えます。毎月21日の御影供の日には境内に骨董市が立つ「弘法市」が開かれます。

昼食は京都駅からほど近いホテルでいただき、午後の参拝となります。

10番 、観修寺は庭園のすばらしいお寺です。境内には蓮がちょう見ごろとなっていました。 

11番、随心院は10番からバスで5分ほどの距離にあります。このお寺は小野小町ゆかりのお寺で一般の参拝客にはやはり女性の方が多かったです。

12番、醍醐寺に到着。さくらで有名なお寺ですがこの時期もなかなか見ごたえのある立派なお寺です。

本来なら歩くと2時間程かかる上醍醐に参拝にいくのですが、今回は下醍醐で参拝となりました。

心配していた雨もどうにか降らずにみなさん良いお参りができたと喜んでいただきました。

次回は13番宝山寺から15番西大寺のとなります。